
総栄建設では、プランニングからお引渡し後のアフターメンテナンスまで一貫して現場監督が携わるシステムです。
これにより、お互いのコミュニケーションを深めることができるだけでなく、さまざまなご要望をスピーディーに現場に伝えることができます。
まずはじっくりとお話をしましょう。お客様のご要望やご予算をすべてお聞きすることから総栄建設の家づくりがスタートします。
希望のプランと概算見積もりの内容をもとに、ご満足いただけるようメリット・デメリットをご理解いただきながら、仕様の詳細をお打合せします。時間の許す限り、何度でもご納得いただけるまで話し合います。

総栄建設の建物の構造は、建築確認申請時に総合的な内容を監理する建築士と構造をチェックする建築士で二重の確認を行います。しかしながら、確実な施工をするためには、机上の計算だけでなく施工性も重要です。
そこで施工は、建築士と監督、職人の3つの角度から確認を重ねながら行っています。
当社では現場監督をはじめ職人一人ひとりが注意を配りながら建築を進めています。
それは「良い家は現場で決まる」と考えているからです。
敷地調査の分析結果に基づき、最適な基礎工事を実施します。基礎工事は、重い建物本体を支えるための重要な部分です。
基礎の上に2×4(ツーバイフォー)工法で家を建てて行きます。
クロス貼りなどの内装工事や便器・化粧台等の住宅設備の取り付け、外壁や樋などの外装工事を行います。
お施主様立会いのもと、建物全体をご確認いただきます。その際に気になる個所がありましたら、早急に対応し、問題がなければお引き渡しとなります。
総栄建設では、家の引渡しが終わってから、お客様との本当のお付合いが始まると考えています。