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総栄建設(株)の建築に対する考え方
家は単なる住むための空間ではなく、人が生活する中で、団らんや便利さ、楽しさを得るための大切な空間です。昔は寒さや雨風がしのげることが重視されていましたが、最近では安全性や耐久性そして快適性までも求められる時代になりました。このような時代に住宅会社が出来ることは何でしょう。ライフスタイルに合わせた本当に住みやすい住宅をご提案し建築することなのではないでしょうか。総栄建設では特に室内空間の快適性という部分についてとことん追求し、あなたにフィットしたより質の高い家造りを目指します。
具体的には明るさ、風通し、人の流れ、収納スペースという部分を基本ポイントとして、家族の動きを考えながら空間を造ることを心がけております。そのために家族のコミュニケーションはどのような形で育まれるか、家事をされる奥様のどのような使い勝手を希望されているか、ご主人はどのようにくつろぐか、ご来客にどのように対応できるかなどさまざまなことを想定し、より住みやすい家造りに取り組んでおります。総栄建設は快適性を高めることで夢と喜びと感動をご提供し、素晴らしい生活のお役に立てる企業として皆様と共に歩み続けます。
基本方針
- 安心して快適に暮らせる家をめざし、設計、施工する。
(耐震、耐雨、防犯など) - 人の動きや生活の流れ(動線)、収納、室内の明るさ(採光)を考え設計する。(使い易さの追求)
- 必要な部分の予算節減や無理な施工は行わず、基本性能を損ねない箇所で予算節減する。
- 上記を基本前提とした上で、夢のある良質な住宅をよりお求め易く提供する。
- アフターメンテナンスについては、迅速に、調査、報告、相談を行い、誠意を持ってこれに対応する。
- 家造りを通して、住(じゅう)に関する総合的な相談窓口として皆様に貢献する。

