
家は建てることが目的ではなく、その家に住むことでより快適で幸せな生活ができることが目的であると考えています。単に住む場所というだけではなく、安らぎを感じ仕事の疲れを癒す場所。子供たちがのびのびと成長する場所。また、家族の絆を強くすることができる場所でもあるということなのではないでしょうか。
私たちが家を造る時に常に考えるのは「どうしたら住む人が喜んでくれるだろう」「どうしたらより快適で幸せな暮らしができるだろう」ということです。
家を建てられる方は、それぞれ自分の家に対するイメージがあると思いますが、私たちはそのイメージをただ形にしていくだけではなく、プロの立場でよりよい暮らしのできる家となるようアドバイスさせていただくことが使命であると考えています。
人は環境によって左右されるといわれます。その環境の最小単位は家族であり、家族が住む家であると考えます。
家が安全だからこそ安心して生活できます。家に満足できるからこそ、くつろいだ快適な生活をおくることができます。安らげる家だからこそ、子供が健全に成長することができます。
家にはものすごい力があります。
総栄建設では、家は単なる建築物ということではなく、快適な生活をおくる空間であると考えます。キーワードは「動線」「収納」「採光・通風」「プライバシーの保護」です。この言葉にそった空間づくりを常に心がけています。
家は、施主様と建設会社だけで建てられるものではありません。土地を管理する不動産会社、家を建てる大工さん・内装業者さん、設備のための水道業者さん・電気工事屋さん、建築費を貸してくれる銀行の方。この他にも数え上げればきりがありません。
このように多くの方がかかわって1軒の家が建つのです。良い家を建てるためには、家の建築にかかわる多くの人と良いコミュニケーションが肝心です。
総栄建設の協力業者様たちは、全てお客様の「夢」を叶えるための同志として仕事をしています。ですから、その場しのぎの「こなし仕事」を行うのではなく、その裏側にあるライフスタイルをしっかりと見極め、持ちうる全ての知識や技術を十分に発揮し、お客様に喜びと感動に満ちた生活を提供することを関係各社全員が心がけております。
施主様にとって、当社との出会いはたまたまかもしれませんが、その出会いに感謝し、最高の人間関係の中で最高の仕事をさせていただきたいと考えています。そして、施主様と業者という枠を超えて、そこに携わる全ての人が喜べるようなコミュニケーションを築きあげることが私の願いです。
当社が目指すのは、お客様が感動され、建築にかかわる全ての方が感動され、当社も感動できる。全てがハッピーという人の和(輪)であり、その和を通じた真に明るい豊かな社会の創造です。