「ネットで現場見学」80 習志野市東習志野 新築一戸建て編
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
雨樋が取り付けられ、足場を解体し外構工事に入ります。
先ず、境界ブロック塀を造っていきます。ブロック塀は建物とは関係ない部分ですが、一度造ってしまえば、お金をかけたくない部分だと思います。 基礎工事と同様、長持ちさせるためにも鉄筋をしっかり入れておく事は重要です。 使用しているのは12センチの重量ブロックです。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
雨樋が取り付けられ、足場を解体し外構工事に入ります。
先ず、境界ブロック塀を造っていきます。ブロック塀は建物とは関係ない部分ですが、一度造ってしまえば、お金をかけたくない部分だと思います。 基礎工事と同様、長持ちさせるためにも鉄筋をしっかり入れておく事は重要です。 使用しているのは12センチの重量ブロックです。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
外壁材が貼り終わったら、継ぎ目や、パイプ周りにコーキングという防水材を打ち込みます。(コーキングはチューブ入り歯磨き粉のような状態の物)、 コーキングが完了後、日をあらてめて、軒天(屋根の裏側の白い部分)や、破風(屋根の縁の部分)を塗装してます。
室内では壁紙の施工が完了し、電気、水道などの器具類の取付が始まります。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
内部仕上げ工事の続きです。 パテによる下地調整が終わり、天井からクロスを貼っていきます。 これは、高い所から作業を始める事で、仕上がった部分を汚したり、傷つけるリスクを減らす為です。
中央の写真は、壁紙用接着剤、右は壁紙です。 共に F★★★★ というマークが入っています。
エフ、フォースターと言い、環境ホルモンである、ホルムアルデヒドの含有量が最も少ないクラスであることを示しています。 現在、市販されている規制対象商品は、おおむね、このマークを取得しているようですが、新築住宅で使用する際は、確認検査機関に、このマークを写真で提出する事が義務付けられています。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
窓枠や巾木(ハバキ:壁の一番下に貼りつけてある細い板状の材料、床と壁の境を美しく見せるとともに、掃除の際壁に汚れが付くのを防ぐ役目もあります。)を取付ます。
ドア、やクローゼット扉などの調整を確認し、ドアストッパーやハンガーパイプといった小物を取り付けて、木工事(大工工事)が完了です。
続けて、内装工事に入ります。先ず、壁ボードの継ぎ目に専用のパテを入れ、継ぎ目を無くします。この作業は仕上がりに影響するため、丁寧に行います。
電気工事の穴あけなどは先に行っておきます。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
内部工事の様子です。
ユニットバスを設置します。浴槽の裏側には発泡スチロールの断熱材が付いています。
フローリング材は床暖房対応フロアー使用しています。右の写真は2階のフローリング下に敷き込まれた吸音ボードです。
床部分が終わり、階段を掛けます。 階段は裏からしっかりと補強し後から鳴りが出ないように気をつけます。
下駄箱や流し台が設置されます。この段階まで来ると大工さんも間もなく終了です。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
外部工事の様子です。
透湿防水シート施工後、胴縁(どうぶち:建物本体と、これから貼ってゆく外壁材との間に空間を設けるために打ち付けている薄く幅狭の木材。左写真中、縦方向に打ち付けてある俸状に見えるもの)を打ちつけます。この胴縁も防腐処理済の物を使用します。
外壁材との間に空間を設けることにより。壁体内の結露を抑え、万一、外壁側の防水シール(コーキング)が切た場合でも空間を通って水滴が下へ流れ落ち、室内への流入を回避します。
外壁材を貼っていきます。この外壁材は厚さ15㎜の窯業系サイディング(ようぎょうけいさいでぃんぐ:繊維材とセメントなどを混ぜて造った工業製品)という面材を専用の留め付け金具を使用して取付ます。正面から釘打ちしなければならない部分は一部に限定されるため、年月を経て、所々に釘の跡が出てくるといった現象を軽減し、外観の美しさを長持ちさせます。
又、窯業系サイディングはモルタル塗り(20㎜厚)の外壁に比べ半分以下の重量しか無いため、地震時に建物にかかる負担を軽減し耐震性が向上します。 メーカーの調査データでは阪神淡路大震災でも窯業系サイディング貼りで倒壊しなかった住宅のうち、約86%はほぼ無傷、大きな被害が無かったとの事です。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
ボード貼りの様子です。
壁や天井には石膏ボードを貼ります。左側写真の黄緑色のボードは耐水ボードと呼ばれるもので、湿気に強い物で、洗面所などに貼ります。右の写真はツーバイフォー工法認定ビスです。ツーバイフォー工法の場合、石膏ボードも構造体となる為、専用のビスを用い、決められた間隔でビス留めする必要があります。
床暖房の温水マットを敷き込みました。床暖房は部屋の広さの70%程度(製品により異なります)敷き込まなければ室内を暖める効果が得られません。敷き込み面積を節約して小さくしてしまうと、ホッとカーペットと同じ効果しか得られません。 この上に床暖房対応のフローリングを貼ります。
床暖房を入れない廊下部分などは高さを合わせる為に、マットと同じ厚みの合板を貼ってからフローリングを貼ります。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
屋内工事の様子です。
電気配線工事を行います。 こちらの現場は宅内LAN配線工事をしてあります。水色の配線がLAN配線です。各部屋に、この配線を入れておく事で、各部屋でインターネットの接続が可能となります。
給排水工事やガス工事も同時期に行っておきます。最終的な納まりを考慮した位置に配管しておく事で、後の仕事がスムーズに進むと共に美しく仕上がります。
断熱材を入れます。断熱材は外部に面する壁及び天井面に入れる事が決まっています。1階の天井には不要なのですが、上階からの吸音の為に、1階天井にも入れています。
右の写真は一階の天井です。この天井に見える材木は、2階の床根太(床を支える為の構造材)と1階の天井根太(2階の床面に接しないように高さをずらした天井下地材)が一本おきに配置されている様子です。このように材料同士を離すことにより上階からの衝撃音を緩和します。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
外壁にシートを貼ります。
このシートは透湿防水シートと呼ばれるもので、外部からの雨水を通さずに、室内側からの湿気を通すといった外壁下地専用の紙です。このシートも下から順番に貼っていく事で、貼り継ぎ部分からの雨の侵入を防ぎます。この段階で雨の侵入を防げるように考えている為、外壁材を貼ることにより2重の防水効果となります。
習志野市東習志野5丁目、新築分譲住宅の建築状況を随時、お伝えしております。
ベランダの防水工事です。
放水工事の前に防火板を張っておきます。これは、万一、近隣で火災が発生し、火の粉が飛んできたときに被害を抑える為です。
防火板の表面を処理したあとFRP防水を行います。FRPはガラス繊維を樹脂で固めたものです。公園の池などでみかけるボートや、ユニットバスの浴槽にも使われるなど防水に適した素材です。
FRP自体は半透明の乳白色ですが 、紫外線による劣化を起こすため、紫外線を遮る対策が必要です。右の写真のようにグレーで仕上げてあるのはトップコートと呼ばれる専用の保護塗料を塗って仕上げているからです。
HTML convert time: 1.049 sec. Powered by WordPress ME