ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

許可or確認?

2014/01/28

さて26日の続きです。

そもそも「許可」というのは読んで字のごとく許すということです。

つまり本来はNGなものをOKするといった意味合いが含まれます。

対して建築は誰に許しを得るものでもなく、法律に合致していれば

自由に建築できるという原則があります。

その観点から建築行為には許可制度はなじまないとされています。

「許可」でななくその建築物が適法かどうかを「確認」するのです。

しかし実際の実務上では「確認」でありながら「許可」と同様な

手続きになっているような気がします。

またこれは建築基準法に関してであり実際には都市計画法、消防法

その他、最近は建築をとりまく法律も非常に多いのも事実。

全てをクリアして住む方にも、近隣の方にも配慮の行き届いた

家を造っていきたと思っています。

kim


カテゴリー: 建築担当者のひとり言, 最新トピックス, 未分類  
アーカイブ
2022年10月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
タグ
気積

Contact us!お気軽にお問い合わせください

047-479-3122

[電話受付]9:00〜17:00 [定休日]火・水曜日(第1火曜は営業)
〒275-0002 千葉県習志野市実籾5-9-28