ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

防音室

2014/02/22

家の中の一部を防音室にすることがあります。

音が最も漏れるのは部屋の開口部(窓)です。

最低でも二重サッシ、場合によっては三重サッシが必要になります。

「窓を設けなければいいのでは」と思うかもしれませんが

建築の法律上、窓を設けざるを得ないケースが多々あります。

防音室を設けるにはいろいろな理由があると思いますが

私が何度か経験したのは個人住宅のピアノ教室です。

一言で防音室といってもレベルは様々です。

昼の市街地でお隣さんに迷惑にならない程度から

夜中に演奏しても外に聞こえないレベルまで。

後者になると音の専門家に力を借りることが多くなります。

費用もそれなりにかかります。車が買えるかも・・・。

kim


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