ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

強風

2014/03/22

建築物には外から加わる力に対抗する耐力壁という

構造体が必要です。

外から加わる力は地震と風です。

「地震力」、「風圧力」に応じて耐力壁量が計算されます。

地震に注目が集まりがちですが

風の力も非常に大きなものがあります。

台風のような強風の時、風で建物がきしむのを

体感したことのある方も多いのではないでしょうか。

実はプランと外観によっては、検討する数値が地震力より

風圧力のほうが大きくなるケースがあります。

床面積に対して外壁面積が大きく

風を受ける面が広い場合です。

建物は雨、風、地震に耐えうる強さが必要です。

kim


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