ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

鉄筋のお話

2014/09/21

鉄筋とは鉄の棒のことで、この鉄筋のみではほとんど役に

たちません。

コンクリートと合わさることで初めて構造体となります。

コンクリートとの付着力を高めるために表面がでこぼこしています。

異形鉄筋と言われるものですが建築土木業界で鉄筋と言えば

普通はこの異形鉄筋のことです。

鉄筋には様々な径がありますが、住宅の基礎で一般的に使用されるものは

D10と呼ばれる直径約10mmのものと

D13と呼ばれる直径約13mmのもので

まれにD16を使用することもあります。

弊社の基礎はこれらの鉄筋を縦横200ピッチに組みます。

その後周辺にコンクリートを流し込み強固な基礎となります。

kim


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