ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

Low-eガラス

2015/06/28

暑い日が増えてきました。

屋外の熱が伝わり室内も当然暑くなります。

一般的に室内に伝わる熱のうち70%が窓やドアといった

開口部を通ると言われています。

そのような熱をコントロールできるのがLow-eガラスです。

ただしLow-eガラスには二種類あるので注意が必要です。

夏の西日等の強い日差しで厚い部屋をなんとかしたい人には

「遮熱高断熱型Low-eガラス」がおすすめです。

冬、冷えて寒い部屋をなんとかしたい人には

「高断熱型Low-eガラス」がおすすめです。

一言でLow-eガラスといっても性能に違いがありますし

今では一般的となったペアガラスも含めて、

一軒の家でも場所によってガラスを使い分けるといったことも

考える必要があります。

kim


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