ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

排煙設備(一級建築士kimのひとり言97)

2011/10/28

建物規模や用途によって排煙設備というものが求められます。

排煙設備とは火災の際に発生する煙を排出する設備で

自然排出するための開口だったり、強制的に排出するための

機械だったりします。

床面積に対して一定の割合で排出量が定められています。

デパートなどの大空間で天井からガラス板が垂れ下がって

いるのを見たことがある方も多いと思いますが、あのガラスは

排煙面積を区画するための物です。

「防煙たれ壁」と呼ばれる物で、天井の飾り物ではないのです。

kim


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