ブログ 一級建築士Kimのひとりごと

2階の壁を造ります。基本的に、1階の壁と同じ方法で、一面ずつ造っては起こしていきます。    窓や出入り口など開口部の上部にはマグサと呼ばれる大き目の材料が使われます。これは開口部中央付近にかかる力を左右に振り分け、加重 […]

カテゴリー: 未分類  

2階の床を造ります。45.5センチおきに、根太(ネダ)と呼ばれる材料を立て使いします。高さは23.5センチあります。    2階は根太ピッチ45.5センチ。15ミリの構造用合板を使用します。   

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

1階の壁を造ります。基本的に壁組は床上で行います。      床が、水平、直角であることを利用して壁材を並べ組み立てていきます。組み立て後垂直など確認しますが、この方法が合理的で早いのです。

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

接着剤と釘を併用して床合板を貼ります。1階床合板は28ミリの厚さがあります。(弊社建物の場合です。)      在来工法は土台→柱→屋根(上棟)と進みますが、 ツーバイフォー工法では、1階床→1階壁→2階床→2階壁→屋根 […]

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

採光

2014/09/13

「建物の居室には採光が必要」という決まりが 建築基準法の中にあります。 この決まり、結構設計者を悩ませるのです。 建物の高さ、窓の大きさ高さ、隣地からの距離といった 条件をもとに計算されます。 その計算値が基準以上でなけ […]

カテゴリー: 建築担当者のひとり言, 最新トピックス, 未分類  

基礎の上に乗っている木材を土台と呼び、土台と土台を結ぶように中央部分を通っている木材を大引きと呼びます。これらはLVLという材質でめり込みや変形に強く、防蟻処理が施され、含水率も低いのでシロアリにも強い材料です。 大引き […]

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

木工事(大工工事)に入ります。まず、土台が正確に配置されるよう、基礎に墨を出します。 次に基礎パッキン(基礎と土台の間にある黒い材料)を所定の位置に配置し固定します。その上から、ボルト穴の加工をした土台を落としこみ、専用 […]

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

基礎の高さを確認します。建物の精度を左右する重要なポイントです。 レベルと呼ばれる機械を使い1ミリ単位で計測します。 計測結果を残し、後に、調整板と呼ばれる材料で調整します。 足場を架け、大工さんの登場を待ちます。先行足 […]

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

基礎工事が完了したので、床下の配管工事を行います。    青いホースが給水管、赤いホースが給湯管です。従来の鉄管は使用しないので、長期の使用でも、さび水の発生を抑制できます。 また、つなぎ目が少なく漏水の原因箇所を少なく […]

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  

習志野市実籾一戸建住宅新築工事の様子をお伝えしております。 型枠をばらし、テラスや玄関土間を造ります。   

カテゴリー: 最新トピックス, 未分類, 現場見学  
アーカイブ
2014年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
タグ
気積

Contact us!お気軽にお問い合わせください

047-479-3122

[電話受付]9:00〜17:00 [定休日]火・水曜日(第1火曜は営業)
〒275-0002 千葉県習志野市実籾5-9-28