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2×4(ツーバイフォー)住宅

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総栄建設株式会社
【ソーエー】

習志野市実籾5−9−28
施工・営業エリア
千葉県習志野市周辺

当社の住宅は2×4(ツーバイフォー)工法で建築しています。2×4工法とは、正式には枠組み壁工法といい、柱ではなく家を覆う壁全体で建物の強度をもたせる工法です。
日本には1960年代に導入され、古くから日本にある工法ではありませんが、アメリカ・カナダ・オーストラリア・北欧諸国で建設され、世界の木造住宅の標準的な工法となっています。
2×4工法は、在来工法同等の設計の自由度がある点と、耐震、耐火、耐風、断熱・気密性、耐久性に優れています。地震や台風が多く、家が密集している日本において、在来工法より2×4工法の方が合理的な工法であると考えています。

2×4工法の特徴

  • 安定した品質を実現
  • 設計の自由度
  • 2×4住宅の耐震性
  • 木の耐火性
  • 2×4住宅の耐風性
  • すぐれた断熱・気密性
  • 高い耐久性
  • 木のぬくもりの家

安定した品質を実現

木造建築で一般的に行われている在来工法は、大工さんの技術力が家の品質に大きくかかわる工法です。どのような高品質の素材を使用したとしても大工さんの腕が悪ければ良い家を建てることはできません。
当社でも、以前は在来工法で家を建築していましたが、大工さんの技術力の違いで、安定した品質の住宅を供給することができないという経験をしました。
そこで、大工さんの腕に左右されず、比較的安定した品質の家を供給することができる2×4工法を採用することにしたのです。
しかし、2×4工法であっても、安定して高い品質の家を建てるためには、2×4工法のルールをしっかり学んだ知識のある大工さんが必要です。
当社では、2×4工法の知識を持つ大工さんを当社基準で選抜し、さらに業界でも熟練の方を採用しております。

設計の自由度

2×4住宅の第一の特徴は、設計の自由度が高いということです。壁面で家を支える構造になっているため、柱のないすっきりとした室内を実現できます。

72平米耐力壁区画ケーススタディー

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

また、屋根を支えるための複雑な小屋組が必要ではないので、小屋裏を収納として活用したり、屋根のこう配を大きくとり天窓を付けることで居室としても利用することが可能となります

小屋裏利用の断面イラスト

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

さらに、2×4工法の壁は耐力壁とそれ以外の壁に分かれます。耐力壁は家を支える大切な壁であるため移動することはできませんが、それ以外の壁は自由に移動することができます。将来、間取りを変更する場合でも比較的簡単に工事ができます。

立面図イラスト

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

2×4住宅の耐震性

2×4住宅は床・壁・屋根が一体となった構造をしています(これをモノコック構造といいます)。この構造は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止め力を分散させます。地震の揺れの力が1部分に集中することがないので倒壊・損壊がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。

3階建て実大建物でツーバイフォーの耐震性を検証した結果、阪神・淡路大震災における最大値加速度で過振した実験で3階建てツーバイフォー住宅は、ほとんど損傷はありませんでした。

3階建3次元振動台試験
(財)建材試験センター((独)土木研究所施設)2006年

在来鉄骨軸組工法住宅とツーバイフォー住宅

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

地震に対する2×4住宅の強さは、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震でも証明されました。

≪阪神・淡路大震災≫
この地震で、全壊約101,000棟、半壊を含めた一部損壊が約298,000棟以上(平成7年4月24日の自治省(現・総務省)消防庁の発表)の被害がありました。
その中で2×4住宅の96.8%が特に補修をしなくてもそのまま住める状態でした。また、残りの3.2%の住宅は、地盤の移動や液状化により傾いた隣家のもたれかかりにより建物の一部が損壊したものでした。

≪新潟県≫
この地震では、全壊・半壊が約18,800棟、一部損壊を含めると約90,000棟もの住宅が被害に合いましたが、この地震でも2×4住宅の大きな被害は報告されていません。
(どちらも日本ツーバイフォー住宅建築協会調査による)

木の耐火性

意外と思われるかも知れませんが、木は鉄よりも火に強いのです。確かに木材は燃えやすい性質を持っていますが、ある程度の太さや厚さをもった木材は、燃えたとしても表面が炭化するだけで火が内部まで進行することはありません。
火に強いと考えられている鉄の場合は、550度を超えると急に柔らかくなり変形してしまい、一度変形した鉄を直すことは非常に困難です。
実際の火災では700度〜950度に達するといわれていますが、そのような場合でも木は鉄よりも火に強いのです。

3階建住宅の実物大火災実験(1987年)では、出火後70分経過した後も外壁も屋根も自立したままで倒壊しませんでした。

準耐火火災実験
建設省建築研究所(1987年)


資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

2×4住宅の耐風性

2×4住宅が地震に強いということは、台風などの強風の揺れに対しても強い構造になっています。
台風の通り道である沖縄本島や石垣島でも2×4住宅の被害はほとんどありません。
また、この工法の屋根は全体が一面の構造体となっているため、軒下からの強い吹き上げ風があったとしても屋根が持ち上げられにくい構造になっています。

ツーバイフォーの軒先構造

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

すぐれた断熱・気密性

2×4住宅の外壁は、枠組み材に構造用面材を貼った大壁構造のため、枠組み材の間に空気層をつくります。そしてその空気層に断熱材を施工します。したがって、構造自体を断熱化しやすく、気密性を高く保てる家をつくることができるのです。
断熱・気密性が高いということは、省エネルギー住宅の最低条件です。2×4住宅は、最低限の冷暖房設備で夏涼しく冬暖かい家を実現することが可能なのです。

断熱構造

資料:社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

高い耐久性

2×4工法で建てられた建物には、明治・大正時代に建てられた歴的建造物もあります。このことは、この工法の高い耐久性を証明しています。
奈良の法隆寺が世界最古の木造建築といわれているように、木は本来耐久性の高い建材です。木材に含まれる湿気を上手に調整することで、いつまでも住むことのできる住宅をつくることができるのです。

木のぬくもりの家

木の家には、住む人に安らぎを与える効果があります。
木が発散する消臭・殺菌効果のある成分フィトンチッドには、人の心や身体に作用することで、疲れやストレスを解消し、気分を爽快にする働きがあります。また、血圧を下げたり、脳を活性化させるなどの効果も科学的に検証されており、木でつくられた校舎では授業に対する児童の集中力がアップしたというデータも残されています。
さらに、2×4住宅の気密性が、外部の音を防ぐ遮音性にも優れ、落ち着いた暮らしを可能にします。

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