商品紹介

こだわりの標準装備の家

総栄建設の理想とする「家」はただ単に「住む空間」としての機能だけでなく、実際に住む際に「どのような生活」をして「どのような夢」を実現するのか、が重要だと考えております。「標準装備の家」は最初からついていると嬉しい装備をふんだんに盛り込んだ注文住宅です。総栄建設はあなたが夢見る生活にちょうどいい家を「標準装備の家」で実現致します。

光と開放感溢れるリビングには床暖房。足元からポッカポカ
キッチンとお揃いの家電収納タイプ ゴミ箱が収納されているので見た目が綺麗
広めのシンクで使いやすいシステムキッチンは引出し式なので奥のものも取り出し易く足元までたっぷりの収納力
食後も手間いらす。食器を入れてスイッチ一つで洗浄・乾燥できる食器洗い乾燥機
見た目スッキリ浄水器内蔵型の蛇口はシャワーホースのように引き伸ばせるのでシンクのお掃除もラクラク!
調理後の汚れもサッとひと拭き 表面ツルツルのガラストップガス台
設計により天井を高く取る事も可能。照明は全室LEDを採用。光熱費を抑え明るい空間に
リビングで勉強できるように机を配置する事もできる
各部屋に4箇所コンセントを配置し住み心地の良さを追及
汚れがつきにくくお掃除簡単な洗面化粧台はゆったり使える1m幅
乾燥暖房機付きユニットバスで冬場でもヒヤッとしない快適な入浴を
1・2階共、自動開閉、自動洗浄付きのシャワートイレは便座と便器の間のお掃除も簡単
2枚扉の玄関には断熱ドアを採用。玄関部分の断熱性と建物全体の快適性をアップ
地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげる制震装置evolts(エヴォルツ)を採用。地震に対する安心感が高まります
  • 訪問者の顔がカラーモニターで確認できるインターフォンを1・2階に採用。
  • 収納の中には自由に高さを調節できる棚を設置
  • 寒い日や雨風の日でも窓を開けずに開閉できる電動シャッターを採用
  • クローゼットの扉が2.3mと高いので上部の荷物出し入れが容易
等、充実の標準装備!

2×4住宅へのこだわり

総栄建設の住宅は2×4(ツーバイフォー)工法で建築しています。2×4工法とは、正式には枠組み壁工法といい、柱ではなく家を覆う壁全体で建物の強度をもたせる工法です。 日本には1960年代に導入され、古くから日本にある工法ではありませんが、アメリカ・カナダ・オーストラリア・北欧諸国で建設され、世界の木造住宅の標準的な工法となっています。 2×4工法は、在来工法同等の設計の自由度がある点と、耐震、耐火、耐風、断熱・気密性、耐久性に優れています。地震や台風が多く、家が密集している日本において、在来工法より2×4工法の方が合理的な工法であると考えています。

安定した品質を実現

木造建築で一般的に行われている在来工法は、大工さんの技術力が家の品質に大きくかかわる工法です。どのような高品質の素材を使用したとしても大工さんの腕が悪ければ良い家を建てることはできません。
当社でも、以前は在来工法で家を建築していましたが、大工さんの技術力の違いで、安定した品質の住宅を供給することができないという経験をしました。
そこで、大工さんの腕に左右されず、比較的安定した品質の家を供給することができる2×4工法を採用することにしたのです。
しかし、2×4工法であっても、安定して高い品質の家を建てるためには、2×4工法のルールをしっかり学んだ知識のある大工さんが必要です。
当社では、2×4工法の知識を持つ大工さんを当社基準で選抜し、さらに業界でも熟練の方を採用しております。

2×4住宅の耐震性

2×4住宅は床・壁・屋根が一体となった構造をしています(これをモノコック構造といいます)。この構造は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止め力を分散させます。地震の揺れの力が1部分に集中することがないので倒壊・損壊がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。 
3階建て実大建物でツーバイフォーの耐震性を検証した結果、阪神・淡路大震災における最大値加速度で過振した実験で3階建てツーバイフォー住宅は、ほとんど損傷はありませんでした。

2×4住宅の耐風性

2×4住宅が地震に強いということは、台風などの強風の揺れに対しても強い構造になっています。
台風の通り道である沖縄本島や石垣島でも2×4住宅の被害はほとんどありません。
また、この工法の屋根は全体が一面の構造体となっているため、軒下からの強い吹き上げ風があったとしても屋根が持ち上げられにくい構造になっています。

すぐれた断熱・気密性

2×4住宅の外壁は、枠組み材に構造用面材を貼った大壁構造のため、枠組み材の間に空気層をつくります。そしてその空気層に断熱材を施工します。したがって、構造自体を断熱化しやすく、気密性を高く保てる家をつくることができるのです。
断熱・気密性が高いということは、省エネルギー住宅の最低条件です。2×4住宅は、最低限の冷暖房設備で夏涼しく冬暖かい家を実現することが可能なのです。

高い耐久性

2×4工法で建てられた建物には、明治・大正時代に建てられた歴史的建造物もあります。このことは、この工法の高い耐久性を証明しています。
奈良の法隆寺が世界最古の木造建築といわれているように、木は本来耐久性の高い建材です。木材に含まれる湿気を上手に調整することで、いつまでも住むことのできる住宅をつくることができるのです。

大正元年頃の建築
大正10年建築
大正14年頃建築
大正13年竣工

木のぬくもりの家

木の家には、住む人に安らぎを与える効果があります。
木が発散する消臭・殺菌効果のある成分フィトンチッドには、人の心や身体に作用することで、疲れやストレスを解消し、気分を爽快にする働きがあります。また、血圧を下げたり、脳を活性化させるなどの効果も科学的に検証されており、木でつくられた校舎では授業に対する児童の集中力がアップしたというデータも残されています。
さらに、2×4住宅の気密性が、外部の音を防ぐ遮音性にも優れ、落ち着いた暮らしを可能にします。

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